モノレートのミカタ

モノレートを使ってアマゾンリサーチを行う際には、色々な注意点があります。
その1つにリサーチ期間があります。

モノレートのリサーチ期間には「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「全期間」とあります。

リサーチ初心者のうちは、いくつかの期間を見比べてみてください。

当該商品が3ヶ月前はいくらでいくつ売れていたのか、
6ヶ月前に売り上げが止まった理由は何か、などなど。

転売を始めてすぐはどうしても前がかりになってしまい、薄利状態や直前に値上がりしただけだったり・・・肝心なところに目がいきません。

私自身も、仕入れてから値下がりが止まらず赤字販売になってしまったり。
希望的観測で仕入れた商品が長期間売れず、値下げしても売れない。
なんて経験をしてきました。

この段階でうまくいかなくて、諦めてしまった方も多いと思います。
だからこそ、「まずはリサーチの基本から」というより、一つ一つのことをゆっくりと眺めてみませんか?

まずは今回のテーマでもある「リサーチ期間」を見てみましょう。

モノレートの真ん中あたり、折れ線グラフの右上に「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「全期間」と表示されています。
まずはそれぞれの期間をポチッとして変化を見てみましょう。

ちょっと油断していると、1つの期間だけで仕入れ判断をしてしまうことになりかねません。
まずは6ヶ月以内の最安価格を確認しましょう。
特にリサーチ日の直前で値上がりしている商品は注意が必要です。

出品者数がじわじわと減ってきている商品は、市場での流通がなくなってきていると読み解くことができますので、仕入れ対象としても良いでしょう。

逆に価格は変動していなくても、出品者数がここ2週間で急増している場合などはこれから急激に値下がりする可能性があります。

「12ヶ月」だけを見てしまっている場合は、販売価格の変化が折れ線ブラフに現れにくい場合がありますので注意が必要です。

同じパターンでいくと、折れ線グラフの縦軸基準を確認しておかないと危険です。
場合によっては1万円の商品が半額になっていても気づかず仕入れてしまう可能性があります。

それはなぜかというと・・・
縦軸=販売金額の基準が1万円=100%で見る場合と
10万円=100%で見る場合は、折れ線グラフの変化量が違います。

最初のうちは色々なことに気づかないことが多く、仕入れてから気づくことが多いと思います。
私は失敗が多い人間ですし、平均よりもかなり多くの痛い目にあってきました。
たいがいのことは経験してきていますのでご安心を(誰が?)

今回、新規の外注さんに指導しているのですが、何回アドバイスしても目先の価格差にしか目がいかないようで、結局はチェックに時間がかかってしまい時間がかかってしまいます。

正直言って自分で仕入れた方が早いのですが、外注さんを育成しなければ未来永劫、仕入れ作業をしなくてはいけません。
逆にこの外注さんが簡単に仕入れ候補を探せるようになったら、他の新規外注さんも増やしていくことができるわけですね^^

明日は「リサーチ期間チェック」について動画を撮ってみようと思います。

では。

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