自己紹介

下田 開(しもだ ひらく)

東京都在住。娘3人のパパとして頑張りつつ
娘の受験の年に離職するという
良くも悪くも猪突猛進タイプ。

とは言え、2年前に死にかけ
「九死に一生を得る」を体感。

人生観が一変し
刹那を生きる大切さを知る。

当ブログでは

本当の意味で弱きを助けるビジネス
本当に必要な人へ伝えるビジネス

そんなことをお伝えしていければと思う。

少し長くなりますが
現在までの道のりを少しお伝えしたい。

下田という人間の自己紹介を兼ねて。

バブルが終わってから社会に出た世代。
二十歳手前のクソガキに人生の目標など定まるわけもなく、
しかし型には嵌められたくない、いかにも若者であった自分。

目標=ゴールが見つからない(見ていない)から、車好きが高じて夏はガソリンスタンドでアルバイト、スキーが上手くなりたくて冬は雪山リゾートバイト。
まるでノマド、いや、糸の切れたタコのような生活スタイルだった。

周囲から見たらまるで身勝手な生き方・・・
だが、自分の中では、思った通りに生きる行動力の良さ(笑)だと
自画自賛していた。

しかし、今思えば、この時点で

「自分で決めて、自分で動いて、結果は自己責任」

というスタイルが染みついたと思う。

かなり以前には義父から
「大学にも行っていない遊び人」「努力を怠った奴」
と言われたが、今でも気にしていない(私が)。

20代前半でネットワークビジネスに出会い、頭の中で激しいスパークが起こる。
なんて素晴らしい世界、ビジネス、理想のゴールがそこに見えた。
なんと言っても皆で成功できる喜び。
手に入れられる物の大きさ。

完全にスイッチが入った状況の中、4~5ヶ月後には
同級生とともに月収100万円を達成して「夢は手に入る」と実感した。

しかし若造であった自分は「人間関係」「絵空事的言葉」に疲れてしまい
一年継続できずリタイア。
(同級生は継続して努力、自由な生活を楽しんでいる。)

その後も心の中の炎は消えることなく「完全歩合給」の世界へ足を踏み入れた。

営業下積み7ヶ月を経て幹部へ昇進、
店の責任者まで入社後2年で到達。

これは人よりも努力をした結果だと
疑いの余地もなく、誇りに思う。

失敗の数は把握できないほどある。
語り尽くせぬほどあるだろう、が、語るより体が覚えている。

完全歩合給の会社から離職をした後に、とある企業と提携した。
より大きな金を動かしてビジネスをしたかったからだ。

しかし提携後に地獄を見ることになる。

どんなに素晴らしい営業スキルも、理解できない人や企業が存在するということだ。

私はその会社では異物となってしまった。

それによるストレスにより大量に下血し緊急入院。

なんとか九死に一生を得たが、退院直後から再び
所属先のボスから死の淵へと何度となく追い込まれた。

給料も半分は借金扱いにすると一方的に宣告され、その借金の抵当として
自宅を会社名義にしろ!などと、社会に明るみになったらどうなるんだろうという内容だ。

そんな時、何を考えていたか。

「自分にとって不要な試練はやってこない」
「真の強き心を持つための修行」

そう位置付けて、心を保つようにした。

そして、負けないように心がけるどころか、次へのプランを実行開始した。
よって突然の解雇要求も平常心で飲み込むことができた。

その後も多種多様な敵が攻撃してくるが、私の心には届かず。

そう。大事なのは「心」

ビジネスという名の船を乗りこなし、
キラーウェーブを超えていくのは「心」

私が当ブログで伝えていきたいのは
儲け話や目先のお金の話ではなく、心を作るお話。

弱いままでもいいのです。
弱くても生きていける心を作っていきましょう!

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